写真はガーナの首都アクラにある野口英世記念館の写真です。
私がガーナに行くと決まって最初に習ったことが野口英世の終焉の地がそのガーナであるということでした。
そして訓練所のあった福島県は野口英世の生誕の地。
私は前から、野口英世の映画「遠き落日」を映画館に見に行ったりしてそれなりに知っていましたがさらに勉強することとなりました。その知識をここでは更新します。
彼は黄熱病の研究で有名ですがその研究のついて「大きな成果を残した」という人と「当時の技術では菌は発見できなかった」という人がいて私も良くわからなくなってたんです。
実際のところはどうだったかというと黄熱病は最初の流行ったものとアフリカではやったものは違ったようです。
(まったく違ったものではないですよ)
野口英世が菌を発見し、治療法を編み出したのは実は最初の黄熱病。
アフリカで流行った黄熱病に対して彼の治療は無効でした。
(当時は学会なので「おかしい」と言われたんです)
そこで野口英世はガーナにそれを確認しに行ったんです。
しかし当時の顕微鏡では菌は小さすぎて発見できなかったのですね。
彼自身は研究途中に発症してその生涯を閉じました。
彼はガーナにある言葉を残していきました。その言葉とは
忍耐
その言葉はガーナで隊員をする未来の人たちに送られたのでは・・・
なんて思う自分なのでした。








