ガーナ含め、発展途上国にとって水ってのは非常に重要なものです。
特にそれは田舎に行けば行くほど大変な事になります。
”水道から出てこない”なんてもってのほか、
”井戸から出てこない”何てこともあるくらいですから、
田舎に派遣される隊員にとって水ってのは命をつなぐ大変貴重なものです。
ガーナの隊員で恵まれたところ以外の隊員には水に関する武勇伝を1つは持っているものです。
夜雨が降ると起きてバケツを出す。
水がないから汗を出して垢をこすった。
水がないから皿をそのまま冷蔵庫に入れた。
さてそんな水をためるために重要なのがこの水タンクです。
高さは1メートル50センチくらいだったかな?相当な量の水が入ります。
そこに雨どいが見えますかね?こうやって水を貯めるわけです。
これはほかの発展途上国でも使っているらしく、
これを頭と腰で支えて山の上まで運ぶなんて写真も見たことあります。
私のところは水に苦労しないところだったんですが・・・いざ帰ってきてみるとおいしくなかったな・・・と思います。
どっちが良かったやら・・・